10月10日(土曜日)ジョイントセミナーとして、私を含む3名でリスクについてのセミナーを開催しました。7月に実施して、これが二度目です。

当日は土曜の午後にも拘わらずお越しいただきました皆さま有難うございます。

スムースオペレーション主催で、食品と人事の二人の専門家を迎えた昨日のセミナーは、それぞれの持つ独特なリスクを紹介いただきました。

3名の講師は、一人40分の持ち時間で皆さん工夫して、限られた時間でエッセンスを伝えて頂きました。

主催者の私からはリスクマネジメントの全体像・実情をお話ししました。ISO9001(品質管理システム)にリスクマネジメントが必要になる件。リスクマトリックスを使って、リスクとは?、どうやってリスクを下げるのか?をお伝えしました。

フードコンサルタントである 松下氏は、食品の開発に潜むリスクについてお話しいただきました。食品という商品のもつリスクコントロールの難しさを理解することができました。

もうひと方、労務管理コーチの 秋政氏。社会保険労務士でもいらっしゃいます。「長時間労働の防止」に関してお話しいただきました。管理職として、長時間労働に対してどのようにリスクに対応するかということを、分かり易くご紹介いただきました。

参加者からは、深く掘り下げた質問が幾つも出てきましたが、一つの分野でのリスクの分析・評価・対応は、他の分野にも応用できるものだと思いました。

私のパートでは、持ち時間40分ということで「ISO9001の改正内容について詳しく聞きたかった」、「リスク評価した後の対応策について更に具体的に聞きたかった」という参加者の方々からの声もあり、次回セミナー内容を設計する上で、大変参考になりました。

日々進化しているリスクマネジメントを用いて、何が出来るのか!今後様々な切り口から皆さまにご提供・共有していきたいと思います。

Oct 10 seminar トリム