25日、リスクマネジメント協会の年次大会(@東京)に参加いたしました。


RIMS(世界最大のリスクマネジメント団体)理事長のノエル氏の基調講演では、リスクアペタイト(選好)とリスクトレランス(許容度)の開発の必要性、これからのSRM(戦略的リスクマネジメント)の重要性に深く考えるものがありました。

私は、昨年から「イニシアチブグループ」での「AIビジネスのリスク」研究に参加させていただき、グループの皆様の知見と見通す力に多くを教えていただきました。そして今回、「AI時代の教育の方向性」の章で、一部発表の場をいただきました。

今回のグループの発表で、今年の 理事長賞 を頂戴しました! 素晴らしいグループのメンバーと意見を交わしていけたことで、引き続き最先端の「リスク」を考察していこうと決意をいたしました。